自分を大切にする

自分自身を一番に大事にする

「クラス」のカテゴリーの中の投稿で「クラスについて」という記事を投稿しました。
(まだお読みでない方は下のリンクから!)

その投稿の一番最初、「覚えておきたいこと」に「自分自身を一番に大事にする」と書いてあります。今回はこのことについてもう少し詳しく書いていきたいと思います。

シャンパンタワーの話

さて、みなさんはシャンパンタワーをご存知でしょうか?
この投稿のアイキャッチ画像にも写真を載せましたが、とても綺麗で見事ですよね。

さてこのシャンパンタワー、全てのグラスに液体を均等にいきわたらせるためにはどこから注ぐと良いのかわかりますか?

もちろん、一番上からです。

一番上から注がれるシャンパンは見事に配置された全てのグラスに均等にシャンパンをいきわたらせます。
もしも、その他のグラスからシャンパンを注ぐことを始めてしまうと、どうしてもシャンパンタワーは完成しないのです。

シャンパンタワーのように、このワークでもまず「自分」を大事にします。
つまり一番てっぺんのグラスを「自分」だと思ってください。

自分自身を大切にすることは、その他のグラスにも影響を与えていくのです。
その他のグラスは、家族や友人、自分の身の回りの人々、そして大切な人です。

他のグラス=周囲の人々からエネルギーを注いでしまうと、自分自身にはエネルギーが注がれません。
だからこそ、自分自身を一番に大事にすることが必要なのです。

自分を大事にするということの意味

ここで言う自分自身を大事にすることは自分勝手というのではありません。

シャンパンタワーの例えだと「自分勝手」というのは「自分のグラスのみ」ということになるのでしょう。
それでは、シャンパンタワーは永遠に完成しません。

かといって他のグラスからシャンパンを注げば、自分自身は空のままです。

まずは自分自身にエネルギーを注ぎ、それがだんだんと周囲にも影響していくのです。
それがこのクラスで言う、自分自身を一番大事にするということです。

シャンパンタワーのワークが意味すること

このシャンパンタワーのワークが大事なのは、一番上のグラス(=自分自身)からシャンパンを注ぐけれども、その他のグラスの支えがあって初めて完成する点です。

シャンパンタワーはある意味「社会」ともいえるのかもしれません。
そして、それぞれが自分が一番上にいるシャンパンタワーを持っていて、誰かのシャンパンタワーを支えているのでしょう。

そんな風に思うと、なかなか他のグラスをないがしろにはできません。

シャンパンタワーが完成するとあなたは自分にも周囲にもエネルギーを注げる人物になっています。

シャンパンタワーのワークはこのワークの学校の先輩から教わりました。

グループでワークを学ぶことはシャンパンタワーのような作用があります。
そんなエネルギーあふれるクラスになるように、覚えておきたいことの最初に「自分自身を一番大事にする」という言葉があります。

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