心のもつれをほどく

心がすぐに迷ってしまう・・・
———————————————————————————————————————————————————–

心がすぐに迷ってしまうとき、私たちはどんなことを考えていたり、どんなことを感じていたりするでしょうか?

こんなときは自分の体の状態も忘れていませんか?
体はどんな状態でしょう?
疲れている?
寝不足?
空腹?
体の状態は心に影響を与えます。

また、迷った瞬間にどんな出来事が起きていたでしょうか?

心が迷うことがすぐさま心のせいとは限りません。
その時、どんな自分でいたか?を検討することはやってみる価値があります。

感情のやり場に困ってしまう・・・
———————————————————————————————————————————————————–

感情のやり場に困ってしまうとき、それはどんな感情でしょうか?

怒り?
悲しみ?
寂しさ?
嬉しさ?
喜び?

どんな時にその状況が現れたでしょうか?
その感情は自分の体や考えにどんな影響を与えたでしょうか?
感情にすぐさま反応していたりしませんか?

感情は悪いものではありませんが、感情を少しとどめて、検討することで、感情に流されて失敗するのを防ぐことができます。
また、自分がどのように感情に反応するかを知ることは自分自身の理解や成長に素晴らしい恩恵をもたらします。
感情を繊細に取り扱うことは、人間らしさを失うのではなく、人間らしさをとりもどすことでもあります。
感情はどんな状況であれ、あなたの大切な一部でもあります。瞬間瞬間に起こる感情はあなたが世界の何かと関わっている印でもあるのです。
深く自分を理解することは自分自身のケアにつながります。それは感情をよく知ることでもあるのです。

頭の片隅に何かが引っかかっているのに、うまく整頓できない
———————————————————————————————————————————————————–

頭の片隅に何かが引っかかっているときは、自分の深い所からのメッセージです。
言葉にはなっていませんが、体や心が理解していることだったり、ひょっとしたら無意識に理解していることかもしれません。

自分に質問してみましょう。

「今、自分は何に引っかかっている?」
「今、自分はどうしたい?」
「今、自分は何を感じた?」

自分の深い所からのメッセージは驚嘆すべきものがあります。
頭で答えを考えるのではなく、ただただ質問します。

ワークを行いながら、質問することでさらにわかりやすくなるでしょう。

質問の答えは、自分の人生を違った道、もっとあなたらしい道に導くこともあります。

心の迷走~マインドワンダリング~
———————————————————————————————————————————————————–

過去を思い出したり、未来に思いをはせることは悪いことではありません。
でも、今の状態とは違うことを考えている状態ではあります。
つまり、心が、「今この瞬間」に起こっていることに注意を向けないで、目の前の課題とは全く関係のないことを考えて、さまよってしまいます。

1日の大半をマインドワンダリングに費やすことは、今ある出来事をとらえにくくなることでもあります。

あなたの心のほつれをほどく鍵
———————————————————————————————————————————————————–

ワークを活用して生活すると、今ある出来事をとらえやすくなります。
それは、上記のような「心のもつれをほどくこと」に有効に働きます。

関連記事

  1. 質の良い睡眠のために

  2. 動きの秘密

  3. 鏡よ鏡、自分は何点?

  4. 電車で隣の人が眠って、もたれかかってきたときに気分よくいられる方法

  5. 筋膜について

  6. 姿勢や歩き方について

  7. 質の良い食事のために

  8. 積み重ねる

その他の記事

  1. クラスの予定

    2月のクラスの予定
  2. クラスの予定

    1月のクラスの予定
  3. クラスの予定

    12月のクラスの予定
  4. クラスの予定

    11月のクラスの予定

おすすめの投稿

  1. コラム

アーカイブ

新着記事を購読しませんか?