ABOUT

ワークについて
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このワークはエクササイズや形を追求するものではありません。
全人類に共通するシステムを利用したものです。

「頭の動きが脊椎と四肢の協調状態を決める」

という人類のシステムを活用したこのワークは、人が関わる全てのことに応用がききます。
そのため、このワークは心身に、環境に、自分を取り巻く世界に、様々な恩恵をもたらします。

このシステムは元々全人類に備わっているため、誰にでも活用することができますが、これまでの自分の生き様が影響するため、人によってはあらためて使えるようになるまでには時間がかかるものでもあります。

このワークは以下のもので構成されています。

  • システムを活かしたアクティビティ
  • ボディシンキング
  • シンキングボディ
  • その他、有効と思われるワーク

それぞれの項目の詳細はブログ「クラス」やページ「クラスの参加」をご覧ください。



ホリスティック・シフト
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ホリスティック・シフトはクラニオセイクラルセラピーの本を読み進める中で出会った言葉です。

バラバラの感覚や制約された動きのパターンから、全体の感覚やリソースとの結びつきへの生理的変化

という意味があります。
これをある意味「体」で一番体現しているのが子供です。

小さなタッチしたての子供は、フラフラとバランスを保ちながら、自分の興味・好奇心に向かって自分の全てを注ぎます。
子供抱っこした方ならわかると思いますが、その一体化した力は意外と強く、パワフルです。

大人になるにつれ、私たちの体は成長し、力強くなっていき、より多くのものを表現・体現することができるようになります。
しかし、それと共に子供の頃に持っていた一体性が失われていきます。ワークがもたらす恩恵の一つに「失われた一体性」があります。

また、私たちは時折、外側もしくは内側の奥底にある「何か」としか言いようのないものに突き動かされることがあります。
この偉大な「何か」としか言いようのない自分のエネルギーを感じたことがあるでしょうか?
ホリスティック・シフトが起こると、そんなエネルギーとつながる大きな自分を取り戻すことになります。

「失われた一体性」と「自分のエネルギー」、ワークがもたらすものの奥底にはこんな可能性が秘められています。

ビジョン
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人々がワークのシステムを用いながら生活し、自分のケアを行うことで、医療におけるケアもより素晴らしいものになると当会は確信しております。

それは西洋医学での医療費の削減や東洋医学の未病をケアすることにもつながり、その人の生き様へのケアとなるものです。

しかもその方法は極めてシンプルに「自分と言う最大の資源」を活かす方法を使うだけです。
新しい何かを学ぶのではなく、自分に備わっているものを取り戻していくだけなのです。

私が学ぶワークには主要な17のコンセプトがあります。
これは私の先生がまとめたものですが、その一つをご紹介します。

  • ひとはだれしも、そのひとが持つ情報だけで素晴らしく生きてゆく。
  • 今持っている情報を使って、人は完璧に生きている。
  • 人々は持っている情報にもとづいて完璧に生きている。
  • 人は、自分の持っている情報で完全に暮らしている。

このコンセプトが間違っていたなら、私たちは「生きていない」ということになります。
つまり当たり前のことです。

でも、それを確信をもって自分に言えることはできるでしょうか?
自分自身が完璧であると自分自身に心から言えるでしょうか?
本当の意味で体にも心にも自分自身の存在全てにおいてそのように生活をとらえたことがあるでしょうか?

ワークを活用していくだけで、これを確信させるものに触れることができます。
ワークの奥底に流れるものにはそんな力があるのです。

当会では参加者一人一人がワークを自分自身の生活に応用し、自分自身のケアを行っていくことで、活き活きとした毎日を暮らす。そういった世界を見ることが目標です。

ワークは初め何気ない事から学びます。その何気ない事からある日、自分自身の奥底に眠る宝を見つけ出すことになるかもしれません。もちろんそれはあなた次第です。

ワークを受ける

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